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MagicalOok!Misa

ゲームAI関連情報などを。

お前、今何やってんの?【修士1年4,5月】

完全独習 統計学入門

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はじめての統計学

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入門はじめての統計解析

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「逆」引き 統計学 実践統計テスト 100

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ワーキングメモリと日常: 人生を切り拓く新しい知性 (認知心理学のフロンティア)

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  • 作者: T.P.アロウェイ,R.G.アロウェイ,Tracy Packiam Alloway,Ross G. Alloway,湯澤正通,湯澤美紀
  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • 発売日: 2015/10/22
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る

大人のための図鑑 脳と心のしくみ

大人のための図鑑 脳と心のしくみ

Game User Experience Evaluation (Human?Computer Interaction Series)

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Procedural Content Generation in Games (Computational Synthesis and Creative Systems)

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http://julian.togelius.com/Togelius2016General.pdf





究極の英単語 SVL Vol.1 初級の3000語

究極の英単語 SVL Vol.1 初級の3000語

究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語

究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語

英語…維持だけはしないと消えてくから…




どうぞ、情報から雰囲気を推測してメタAIやりましょう。
サーベイ内容を全部出す余裕はまだ無いけど…

新卒エンジニアが0から英語を勉強した話

hotchemi.hateblo.jp

(※上記記事を参考にしつつ書かせて頂いてます。)

スタート

2014年3月から英語の勉強を開始しました。

前提として、偏差値42くらいの高校を卒業しています。
ギリギリ留年しない低空飛行を続けていました。
ネトゲ(ラグナロクオンライン)全盛期でした。
英語のレベルですが、SVがあやふやレベル。

I play Soccer.

I have pen. ( a が足りないよ?と指摘されるまで分からない )

なんだったらappleのスペルも怪しかったです。
5W1H、ほぼ分かりませんでした。
高校の英語テストは全て雰囲気で問題を説いていました。
英文を見ただけで拒否反応が出て解読する気もありませんでした。

高校卒業して、その英語力ってマジなん(あり得るの?)?
って思う方もいるかと思いますが、マジです。

幸いにしてゲーム系専門学校に入ってから趣味がプログラミングとゲーム作りになり、
ネトゲと同じ勢いで平日も休日もゲームを作るようになります。
そして無事ゲーム会社に内定しました。

これらのゲーム制作を通して成功体験を積めたためか、
”今は全然英語はできないが、諦めずにいつか出来るようになるだろう…”
なんて事を最初から思っていました。

現状

およそ1800時間を英語学習に費やしてきました。

  • TOEIC400点台です。上がらない。(対策もしていません)

    言い訳ですが、穴埋めなんて日常生活で遭遇しないもん…必要性とは…。
    言い訳なので、実力と点数が正比例するのも事実だと思います。
    ついこの間受けて、結果待ちです。

  • 英文が雰囲気読み出来るようになりました。

    たとえば最近だと、Artificial Intelligence, Automation, and the Economyに載っていたArtificial-Intelligence-Automation-Economy.PDFを読みました。

  • リスニングあまり聞き取れません。ハリーポッターは観れないしTOEICのリスニングもほぼ分かりません。

    https://www.youtube.com/watch?v=FrhfakmXxC4

    最近だとこの動画を毎日聴いてました。
    ネイティヴの話はまだ無理ですが、この動画は聞き取りやすい…

日本語文献が存在しない分野だと、現状では英語が読めないと苦しい。
一度でも参考文献で英語圏に行ってしまうと、もう戻ってこないため苦しさが加速します。

きっかけ

ちょっと経緯が思い出せませんが、
"今後4,50年間英語読めないのは損だろう…よし2年捨てると思って英語勉強しよ"
と思い立ちます。

ゴール

  • 英語の技術情報を読めるようになりたい。
  • GDC等に行ってみたい。

(※当時のゴールです)

やった事

ガチで英語が分からない人向けにも、時系列順に書いていきます。

まずは中学の英文法を勉強し始めました。
大体4周くらいお世話になります。
英文法に出てくる英単語が分かりません。

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

英単語を勉強します。大体3週分しましたが、例文の文法があやふやです。

この辺から英会話のイーオンに通い始めます。
一年先まで勉強し続ける事を契約する意味合いがありました。
通い始めた当初の返事は、YES or NOでした。(あるある
授業の9割が理解できませんでした。
なお、2年以上経った今も通っています。

DUO 3.0

DUO 3.0

みんなお馴染みDuoに手を出します。
10周分くらいした記憶があります。後半は6時間で一周出来た記憶があります。

今になれば分かりますが、シス単もDuoもやるのは早すぎました。
例によって例文の文法があやふやです。

総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition

文法が分からなすぎるので一周読みました。後でまた読んで計5周くらい読んでます。
英文法の雰囲気をなんとなく掴みました。

ちなみにこの段階でもまだ5W1Hが書けません。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

この本に出会い、英語上達の道筋が見えた感覚になります。
『英語 完全攻略 やってみた』等で検索するのをオススメします。

くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

くもんの中学英文法―中学1?3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

やってみたを参考に、中学英文法を勉強します。
3周しました。

99パターンでわかる中学英語文型の総整理

99パターンでわかる中学英語文型の総整理

瞬間英作文としてこの本を選び、20周します。

流石に20周したおかげか、例文はほぼ丸暗記して英会話でも使えるようになってきます。

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

上記に並行して、この本も6周します。

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

完全マップの著者が出してる本で、音読パッケージ向けの書籍になります。

これを音読パッケージで5周します。

自分の場合は全て下記のルールで音読パッケージを進めていきました。

英語訳を読む:1回
英文を見ずにリピート:3回
英文を見てリピート:5回
音読:10回
英文を見ずにリピート:3回

リスニングのみ行うのが苦痛な場合はさっさと読みを始めてもOKかと思います。

この頃の問題は、英文を聴き始めると睡魔に襲われる事でした。

ここから約10ヶ月間、音読パッケージで音読をし続ける毎日が始まります。

総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition

上記みるみると並行して、forestを2周します。

速読英単語 入門編 [改訂第2版]

速読英単語 入門編 [改訂第2版]

音読パッケージで3周します。苦しい日々です。

本当に効果があるのか不明ですが続けていきます。

3分で泣ける。英語でショートショート

3分で泣ける。英語でショートショート

一緒にこの本も3週ほどしました。

速読英単語1必修編[改訂第6版]

速読英単語1必修編[改訂第6版]

音読パッケージで3週します。苦しい日々です。
後半になると英文の長さが入門編の3倍くらいになるので、しんどさが増します。

苦しいですが毎日読んでるせいで英文を見ても負の感情が出ない事に気が付きます。
無感情です。

この辺でいよいよ(いい加減)技術書に手を出していきます。
不思議なことに技術書でも負の感情が出ません。
しかし読めない単語が多く、そこに苦しみを感じます。

究極の英単語 SVL Vol.1 初級の3000語

究極の英単語 SVL Vol.1 初級の3000語

英単語を始めました。
勉強法ですが『英単語 付箋』で検索するのをオススメします。
週2回朝イチにテストをして、付箋が減ってきたら開拓するといった具合で勉強しました。

究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語

究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語

最初の3000が終わったので、次の6000にいきました。
6000の方を進めつつ、3000の方も2週に一度くらいテストします。

大体この辺で今現在になります。
現在は加えて下記を読んでいます。

解体英熟語 改訂第2版[ブック型]

解体英熟語 改訂第2版[ブック型]

勉強方法

自分の場合、英語勉強のために3回引っ越してます…。

英語勉強のために英語以外の物を片付けられない場合は、
喫茶店に毎日通って寝る直前に帰る手法がオススメです。

片付けられる場合は下記がオススメです。

  • パソコンは勉強場所から離し、立って操作しなければならない場所に置く
  • ベッドから布団に変え、毎回片付けて寝る直前に広げる

社会人をしながら勉強するのは大変ですが、
英語は週末だけやってもほぼ忘れるので毎日しましょう。。

フツーの社会人が月間100時間勉強するということ

C++でテンプレート特殊化を使ってコンパイル時FizzBuzz

コンパイルが終わらないコード

なんとなく原因は分かる…。

#include <iostream>

template<int i, bool j = i % 3, bool k = i % 5>
struct Hoge
{
};
template<int i>
struct Hoge<i, true, true>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << i << std::endl;
    }
};

template<int i>
struct Hoge<i, false, true>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << "Fizz" << std::endl;
    }
};

template<int i>
struct Hoge<i, true, false>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << "Buzz" << std::endl;
    }
};
template<int i>
struct Hoge<i, false, false>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << "FizzBuzz" << std::endl;
    }
};
template<int Head, int Tail>
struct FizzBuzz
{
    enum { Next = Head+1 };
    void operator()()const
    {
        Hoge<Head>()();
        if (Head < Tail)
        {   
            FizzBuzz<Next, Tail>()();
        }
    }
};


int main()
{
    FizzBuzz<1, 10>()();

    return 0;
}

コンパイルが終わるコード

#include <iostream>

template<int i, bool j = i % 3, bool k = i % 5>
struct Hoge
{
};
template<int i>
struct Hoge<i, true, true>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << i << std::endl;
    }
};

template<int i>
struct Hoge<i, false, true>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << "Fizz" << std::endl;
    }
};

template<int i>
struct Hoge<i, true, false>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << "Buzz" << std::endl;
    }
};
template<int i>
struct Hoge<i, false, false>
{
    void operator()()const
    {
        std::cout << "FizzBuzz" << std::endl;
    }
};
template<int Head, int Tail, bool IsLoop = true>
struct FizzBuzz;
template<int Head, int Tail>
struct FizzBuzz<Head, Tail, true>
{
    enum { Next = Head + 1 };
    void operator()()const
    {
        Hoge<Head>()();
        FizzBuzz<Next, Tail, (Next<Tail)>()();
    }
};
template<int Head, int Tail>
struct FizzBuzz<Head, Tail, false>
{
    void operator()()const
    {
        Hoge<Head>()();
    }
};


int main()
{
    FizzBuzz<1, 30>()();

    return 0;
}

なんとなく始めたら一時間経ってた…

コンパイル終わるコード、もう少し良いやり方あると思う…。

やさしいC++ 第4版 (「やさしい」シリーズ)

やさしいC++ 第4版 (「やさしい」シリーズ)

独習C++ 第4版

独習C++ 第4版

Effective C++ 第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTI)

Effective C++ 第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTI)

C++テンプレートテクニック 第2版

C++テンプレートテクニック 第2版

※ブログ移動のため、再掲載

【レビュー】ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術 増補改訂版

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術 増補改訂版

1章 ハードの進化と合わせてソフトウェア側も進化していった話。 進化の過程とそれに伴ったアーキテクチャの話とか入ってる 統合型シェーダアーキテクチャで賢くお仕事

2章 グラフィックパイプラインの話。 ぐらふぃっくぱいぷらいん?なにそれわかるけどわかんないって状態から… ああ、ジオメトリとかテッセレーションとかコンピュートシェーダとか凄いよね〜 PS4とかの次世代機でやっと使えるようになるらしいよ〜 ホウセンマップ…ハイトマップ…お、おう…あああれね なんか基礎的な部分を浅く広く教えてくれた気がした。

3章以降色々。 内容をあまり書くのもあれだなーと。

読んでいて 「おお、なんか次世代機わくてかだな…こりゃあゴージャスな見た目になりそうだ…」 って思いながら見てた。

後半の部分で グラフィックの本読んでたと思ったら お肌の話になって皮下散乱をどうするかの話になって テリッテリのスキンヘッドのにーちゃん出てきたり、 眼球の話になって水晶体とか虹彩が出てきて 超リアルな眼球が出てきた。

レイトレの話も出てきて、 ひゃっはー!(わけわかんねえww)とか思いながら読んでました。

なんというか、 グラフィック系の話するとすごーく用語が出てきてそもそも話についていけなかったりしたので 概念だけでもとりあえず押さえて普段の雑談で補完する作戦が良い気がした!

おわり!

※ブログ移動のため、再掲載

【レビュー】DirectXシェーダプログラミング

バッファ確保して四角形とかを表示するところから始まって、 レンダリングステートとかいじいじしつつ、 ブルーム、グレア、パーティクルとかをいじいじする本でした。

DirectX11を触ってからDirectX9の本であるこの本を読んだため、 エフェクト構造体なにこれとか、扱える解像度の最大値が11と違うとか 思いながら読んでました。

レンダリングターゲットのコピーで、0.5ピクセルずらす処理とか全然気付いてなかったので、 なる…ほど…とか思った。

各種描画効果は、なんか半目で読んでた気がする。 縮小バッファの話は、これがKAWASE式…!とか思いながら読んでた気がする。

根っこからやってくれるので、もっと早く読んでおけば…って部分が気がするので、 DirectXを基礎からするのにはオススメだと思います。。

もうバッファがどうなろうが知ったこっちゃねーよ…とか思わなくもないけど、 やっぱり重要…!

おわり!

※ブログ移動のため、再掲載

【レビュー】OpenGL ESとC++で作るiPhone/iPad実戦3Dゲーム

OpenGL ESとC++で作るiPhone/iPad実戦3Dゲーム

OpenGL ESとC++で作るiPhone/iPad実戦3Dゲーム

OpenGLES2.0とC++iOSゲーム作るための入門書みたいな感じです。

著者がDirectXからの移植を想定していたらしく、 環境依存の少ない構成でゲームを作っています。

算術系や衝突判定など、色々自前で書いています。

Objective-Cが嫌いだけどiOSゲーム作りたい方にオススメのような!

読み方としては、 ホームページからサンプルコードをダウンロードしてきて、 読みながらコードを実際に打ってく感じで進めました。

おわり!

※ブログ移動のため、再掲載

【レビュー】iphoneアプリ『ういろう』のレシピ

iPhoneアプリ『ういろう』のレシピ

iPhoneアプリ『ういろう』のレシピ

さくっと読めました。 『ういろう』の開発に関連した話が詰め込んでありました。

Win/OSX/iOSのマルチ環境の話が美味しい…。 環境依存の話とか正規表現使ってGLSL書き直しとかとか。 C++のソースファイルをどう扱ったかみたいな話も美味しかった! マルチ環境組みたいなーってなってる中の人的にすごーくお値段以上の内容だった。

500円で買えるし、iphoneアプリ作りたいなーってなってる人にもオススメ。

お値段以上!

ちょっとこれ、 組みながら何度も見直す予感するのん…って感じっす!

libpng、oggJSON辺りは使う予定になりました! Win/OSXの差異を埋めるのも興味がないのでGLFWも使う予定!

DirectXでいうところの10以降の機能をどうするかはとりあえず保留。 環境だけなら別で用意してあるし!

おわり!

※ブログ移動のため、再掲載