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MagicalOok!Misa

ゲームAI関連情報などを。

【レビュー】C++のためのAPIデザイン

C++のためのAPIデザイン

C++のためのAPIデザイン

第2章「優れたAPIの特徴」

疎結合とかOOPの原則のお話。 boostはこーやってAPIの情報を隠してるんだーみたいなお話。

第3章「パターン」

pImplで実装を隠すのって最高だよねって話のあとにデザインパターンのお話。 デザインパターンを使うことで特定の実装に依存しないんだぜーってお話。

第4章「デザイン」

UMLの説明とUMLを使用した機能要件の分析のお話。

第5章「スタイル」

Cベース,C++,テンプレート,データ駆動など各種APIのメリットデメリットの説明。 Cベースだとコンパイラから吐き出されたバイナリデータがナントカ共通性がナントカで優秀って話。 C++だとvtable書き変わると他のクラスも影響出てダメだから移植性どーなのみたいな話。だった気が…

第6章「C++の使用法」

よくあるC++の記法みたいな内容。 テンプレートクラスの明示的インスタンス化と実装の隠し方が良い感じ

第7章「パフォーマンス」

前方宣言をとにかくかきまくれーだとか、 アライメント意識して変数を並べるとアラ不思議軽量化!みたいな話。

第8章「バージョン管理」

前方後方バイナリの各種互換性の話。Cベース強いみたいな印象。

第9章「ドキュメント」

Doxygenでのドキュメントの書き方。

第10章「テスティング

テスト駆動開発について書かれてる。 データ駆動と合わせて実装したい。バグは嫌だ。 テストフレームワークを利用すると低コストで出来上がりそう。

第11章「スクリプト記述」

PythonRubyへのバインディング方法。

第12章「拡張性」

プラグイン拡張の具体的な方法。 Visitorパターンでdll的なサムシングを読み込む具体的な方法

よしよし。

うむ。

テスト駆動とテンプレートが主に印象に残ったなーと。

※ブログ移動のため再掲載