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【レビュー】ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術 増補改訂版

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術 増補改訂版

1章 ハードの進化と合わせてソフトウェア側も進化していった話。 進化の過程とそれに伴ったアーキテクチャの話とか入ってる 統合型シェーダアーキテクチャで賢くお仕事

2章 グラフィックパイプラインの話。 ぐらふぃっくぱいぷらいん?なにそれわかるけどわかんないって状態から… ああ、ジオメトリとかテッセレーションとかコンピュートシェーダとか凄いよね〜 PS4とかの次世代機でやっと使えるようになるらしいよ〜 ホウセンマップ…ハイトマップ…お、おう…あああれね なんか基礎的な部分を浅く広く教えてくれた気がした。

3章以降色々。 内容をあまり書くのもあれだなーと。

読んでいて 「おお、なんか次世代機わくてかだな…こりゃあゴージャスな見た目になりそうだ…」 って思いながら見てた。

後半の部分で グラフィックの本読んでたと思ったら お肌の話になって皮下散乱をどうするかの話になって テリッテリのスキンヘッドのにーちゃん出てきたり、 眼球の話になって水晶体とか虹彩が出てきて 超リアルな眼球が出てきた。

レイトレの話も出てきて、 ひゃっはー!(わけわかんねえww)とか思いながら読んでました。

なんというか、 グラフィック系の話するとすごーく用語が出てきてそもそも話についていけなかったりしたので 概念だけでもとりあえず押さえて普段の雑談で補完する作戦が良い気がした!

おわり!

※ブログ移動のため、再掲載